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陽子の日記
18年の目次へ                 平成18年 9月のできごと             
   9月29日
旭ハランの園から少し市場へ
出荷いたしました。
1反ほどのハランの園は心いやされる
場所でもあります。
杉山の有効活用として
私が勤めをしている時に
苗を購入して植えていました。
会社が休みの日には杉山の手入れの
仕事が待っていました。
同じ手入れをするのであれば
私の為にも成ってくれる品をと
思い10数年前に植えたのが
このように繁殖して
見事な旭ハランの園が出来ています。
   9月27日
お借りしたカメラで写してみました。
全然上手く写す事が出来ません、

練習します、明日は上手に?

私のカメラも1ヶ月しないで
出来上がってくるそうです。

K様からのカメラを早くマスターして
HPを魅力あるページにしたいと
思っています。
   9月21日

夕焼けの中に見事な虹
今日はお客様のk様から自分ので
良かったら使って下さいと、
デジタルカメラが送ってきました。
雨に降られたカメラが修理
出来るのか、まだ 
業者さんから何の連絡も 
ありませんが、
つなぎとして、とても有りがたく、
感謝いたします。
修理に出しても修理不能と
言われそうです。
Nikon 5700
ようやく少し上手に写す事が
出来るように成ったのに、
残念です。
次の新しいカメラを考えます。
頭が痛いことですが。
   9月19日


雨のふる前、
倒れている稲を写していると雨が降り出す。9/18
台風の日には
カメラを持ち出す勇気が無く
18日に外へ出て見ました。

今にも雨が降りそうでしたが
無防備で出かけてしまい
雨に降られカメラを
濡らしてしまいました。

稲の災害とカメラ修理で
ダブルパンチ大きい
損害となりました。

ため息が出るばかり。
自分の不注意で、、、、、。

カメラが修理から戻るまで
コンパクトカメラで
許してください。


倒れた稲の横では彼岸花が
咲き乱れていました。
   9月16日


5年目の鉢植えのバラ
露地植えのバラは
100本ほど植えたのですが1年目だけきれいに
咲いて徐々に全滅
バラを育てるのも難しい
台風13号が接近中 またまた熊本上陸か?

さっき 雨の切れ間に田んぼを見てきました。
稲刈りするにはまだ早い 収穫前の稲穂が風に
あおられ オヤスミを始めました。

「まだまだ、台風さんは上陸していないのよ、
シャンとしなさい」と言うと
稲穂曰く「頭が重い上これだけ雨で抑えられれば、
オヤスミだけですよ」

本当に自然相手、どうぞ被害が少ないように祈るのです。

無事に通過しておくれ!!
   9月9日



100年の時代の流れを見てきた我が家
そしてこの家を守ってきた
両親へ感謝します。
奈良市の中村様よりメッセージを頂きました。

嬉しい限りです、田舎の風を感じて頂き、幼き頃のふるさとを
都に住む子供さんたちへ伝えて頂ければ幸いです。

芦屋田工房が皆様へ幼き頃と少し様変わりした田舎を
お伝えできればと思っています。

今日の写真テーマが何もありませんでしたので
現在の雨降る中にある我が家を写してみました。

食品加工所は一番奥の梨の木の先の方にあります。
   9月2日
八朔祭が始る。

山都町の最大のイベント八朔祭。
熊本県上益城郡山都町の伝統行事 『八朔祭』が
山都町浜町商店街一帯で 9/2、3日に開かれました。
2日目には大造り物が町内を練歩きます。
大造り物は商店街の連合組が自然の素材を使い
その時代の世相を風刺したユニークさが有り
芸術的価値の高い作り物に
観光客をうならせる、作品なのです。
その昔、浜町商店街の人々が農家の労をねぎらい
感謝する為に始ったと言われ、
浜町の小一領神社で豊作祈願祭を済ませた後、町内の
団体踊り、みこし、子供鼓笛隊などが次々に商店街に
繰り出します。
次の日には大造り物 12体が町内を練歩きます。
多くの観光客と大造り物は異様な国を感じさせる1日でした。
夜には石橋の通潤橋そばで花火大会があり、
盛大な八朔祭が幕を閉じました。
芦屋田工房

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坂本博幸 陽子
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