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陽子の日記
18年の目次へ                  平成18年 7月のできごと            
   7月30日
この3、4日
写真が上手に撮れず、ふさぎこんでいます。
まず、カメラを思うように使えない。
それと画像処理、、、、、、、これも問題なのよね。
もうすぐ 初盆が来るのに、家の掃除から野菜の種まき
1ヶ所づつに集中して終わるように作業しています。
今年の梨は早春の霜に打たれ数量が少なく
  粒が大きいので楽しみです
   7月28日
盛大に肥後の赤牛夕暮れパーティーを行なう
肥後牛の販売促進PRのため
夕暮れパーティーを生産者の会で行いました。
婦人会は牛スジの煮込みを大鍋4杯、沢山の
具が入った煮込み汁を作り、
おにぎりは地元の「ヒノヒカリ米」を、350人分 
1人2個づつ食べれるように作りましたよ。
汗 ダクダクになりながら、
手の皮が薄くなるーと悲鳴を上げたり、
大鍋の炊飯器がストを起こしたりで
炊事班は大奮闘、
それでも時間にはバッチリ出来上がりましたよ。
夕暮れパーティが盛大に行われる様子です。
   7月25日
今年の梅雨入りは最初だけ良いお天気で
その後は悲惨な幕開けとなり灰色の雲がいつまでも
低く空を蔽い、災害をもたらす大雨にみまわれました。
野菜 稲 家畜の牧草など粗雨と日照不足で生育が
思わしくなく 少しでもお天道様の顔を見たいと
申しています。
今日も曇りのち雨 昨日も その前も、
いつまで続くのでしょうか?、、、、、、、、、、、、、。

庭に咲く花だけが心を明るくしてくれます。
   7月21日


毎日 沢山の雨がよく降る、
大豆は 雨に叩かれ、流され、所々に生えている。
自家用のトマトは雨に打たれて流れて(病気)しまった。
牛の餌のとうもろこしも収量はいつもの年の半分は採れるだろうか。
田んぼと畑も各1まいづつ大きく崩壊して使える状態ではない。
後は1日でも早く好い天気になってくれることを
願っているのに、ますます悪い天気になっている。

牛ガエルが出てきました、
まだ子供のようです、なんとも愛嬌の有る姿です
動作が鈍いのにいつの間にか居なくなりました
   7月18日
今朝 6:00時でカウンターが6910番になっていましたので、
明日か明後日には「7000番ゲットしました」と
連絡があるようで楽しみにしていました。
ところが なんと今日、7000番が来ました。
奈良県の中村様 おめでとうございます。
私の商品を送らせて頂きます、
野菜の苗から育てた野菜で作る芦屋田工房だけの
絶品の商品です。どうぞ お召し上がりください。
メールにはメッセージもお願いしますね。
カウンターを付けて7月15日で丁度1年に成ります、
どれだけ続ける事が出来るか心配でしたが、パソコンの
ことが解らないまま皆さんに助けられて現在に至っています。
これからもよろしくお願いします。


     ちよねのしそ漬け
   7月17日


茄子の茎が
切断されて
落ちていました
茎を切断した
犯人がいました
梅雨前線が停滞している為、
午前中は曇り、昼からは雨が降ったり、止んだりの天気。
今日は雨が来る前、「堆肥出しをするぞ」と主人が
言いますので、
「私は黒大豆の土寄せをしているネ、
前の豪雨で種を蒔いて大きくなった大豆の苗が、
雨に流されて少しだけになっているので、
残された苗を土寄せして大切に育てないと、
植え直すには時期が遅すぎて、実が取れないもんね」。
このような会話をしながら
主人は牛小屋から堆肥をトラックターに載せ、
牛の餌を植える畑へ運びます。
私は大豆畑へ行き、小さい農機具で大豆の土寄せをしました。
土寄せが済んだ後の大豆は活き活きして、
所どころ 穴が空いて無くなっている大豆の苗も
気にせず、間引きと思うことにすると、
どうにか可笑しくない、 黒大豆畑が出来ました。
今年の冬は黒大豆の味噌が作れるほど収穫が
ありますように!
   7月14日
福岡のT様 お問い合わせとご注文、ありがとうございます。

蒸し暑い天気が続きます、庭の花 カサブランカの花が咲き始めました。
雑草も花と競争して大きくなっていましたので、
雑草を切り、すっきりした所に花菖蒲の苗を植えてみました。

花しょうぶは畑の周りにいっぱい植えていましたが
今年は4年目 株分けをしなかったので
だんだん背の低い花菖蒲となっていました。

株分けして植えていると、畑が狭くなって
主人に怒られそう (^!^)v
   7月13日
今年の茄子はカラスに目を付けられて哀れです。
きゅうりも同じ、 そしてトウキビまでも。
黒糸を張ってみましたが、どんなものか?
去年は茄子までも食べ荒らすことは無かったのに、
明日はカラスと知恵比べ、
負けるかな・・・・・・・・。

   7月11日
朝食の時間に私が
今日は 「天気がいいので何の仕事から始めるの」と聞く、
主人は「矢野目のトウキビ(とうもろこし)の手入れに行こか!」
と答える。
トウキビは 肥後の赤牛の大切な冬場の餌
矢野目と言う場所の畑に植えていた「トウキビ」
15アール(私の地区では広い方)程の畑 
畑の横の方に川が出来ている。。。
水害が発生して2週間になると言うのに!!
畑の隅の方をスコップと鍬で溝を造って行くと
ジワーッと水が集まってくる。
200b程進むと小さな小川となり鍬を入れるたび
洋服や顔に水が飛んでくる。
畑の下の小川へつなげて、ひと安心しました。
今日は蒸し暑い天気、主人も私も水から上がったように
全身 汗でびっしょびっしょ、
お互いの汚れ姿を見て笑いながら
ひと休みのお茶は、生き返ったようにおいしかった
(^-^)vです。
   7月10日


お嫁に来た頃は、
この草を集めて1把にする仕事が難しく、嫌いでした
商品の包装を済ませた後は 肥後の赤牛の餌である、
山間地の雑草を切りに出かけました。
すぐ下は30〜50bの絶壁となっていて
写真の後ろの方50bほど地盤に亀裂が入っています。
この長さが崩壊すると 
下のほうの田んぼは全滅すると思います。
自然は怖い 優しくもあり牙をも、むく。
それが 共存なのですね。
   7月5日
この所の雨にはうんざりしますね。
周りには がけ崩れ、排水詰まり、畑の作物はひょろひょろとして元気がない。
畑は雨に洗われて大きな溝が真ん中に出来ている、
上部のほうを見ると上の畑が崩壊して、下の畑は壊滅状態になっている。
それでも、時折 バケツをひっくり返したような雨と雷。
何時になると梅雨前線が移動してくれるのか? 怖くなります。
今日は多くの県で水害が多発していました。(九州、和歌山)
北朝鮮ではミサイルを発射させる、異常な出来事が続いている「5日」でした。
   7月3日
豪雨が通りすぎた後、被害を受けていない稲の苗は
次々にぶんけつを繰り返しながら成長しています。
稲の苗が小さいとき雑草を取り田んぼから水を落とし
田んぼの土を亀裂ができるくらいに干します。
ちょっと 天気が悪いのが気になりますが、稲は順調に
大きくなっています。
今日は 娘が小物を作って来ました、
子供(太基3歳)と遊びの中で日用品の小物入れから
子供服 お手玉など等 気が付いたことをすぐに形にして
作っているそうです。
子育てを楽しみながら生活しているようです。
   7月1日
梅雨の切れ間、 ジャガイモの収穫が残っていたのを
セッセと掘り起こしていました。
堆肥が入った、ホクホクの土の中から大きなジャガイモ
がころころとでてきます。
ところが 
カブトムシの幼虫までもがでて来てしまいました。
畑は次の野菜を植えますので、カブトムシの幼虫は
栗の木の根っこの所へ埋めておきました。
無事にカブトムシになるかなー?
午後からは隣の梅木の梅を頂きました。
我が家の梅は収量が少なく
梅酢の量を確保できませんでしたので
隣の梅の木にも協力して頂きました(^^);
そのなかに双子ちゃんを見つけました、珍しいですね。
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