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陽子の日記
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                     平成18年 5月のできごと        
 
   5月31日
朝日を受ける前田
今朝は珍しく 朝日を写してみたく、
 夜明け前 カメラを持って外へ出てみました。
朝霧に包まれた 前田は
気持ちのよい田舎独特の静けさがありました、
しかし 30数年前 私が嫁いだ頃の各農家からは
台所で火を炊く 煙突の煙が上がっていたのを思い出します。
田舎らしさも少し変わって来たのかしらと思いながら
シャッターを押し 写った画面を見ると
風景は昔のまま  ちょっと安心しました。
   5月19〜20日
熊本市内に居る娘夫婦が
孫を連れてお手伝いに来てくれました。
あぜ道を歩くとカエルが次々と田んぼの水に飛び込みます、
孫はそのたびに怖がっていましたが時間が経つと
いろいろな生き物に興味を持って遊び走りまわります。
私は孫が田んぼに転倒するのではと心配をしていました。
にぎやかな苗の植え継ぎも終わり無事田植えが終了しました
谷間の田んぼ、 
この田んぼのすぐ上に溜池を作り湧き水を貯めています。
だから 私の家の田んぼが最上段 
それから下へずーとずーと
谷に沿って何百 千の田んぼへと水は流れていきます。
考えると凄いですね。  
田んぼの上には100年から越している
他所の人の杉山で〜す。
  5月15日 

田植えが19日頃から始ります、まだまだ 田植えの準備、
野菜の苗植えと忙しい毎日ですが
少しの時間をもらって熊本市内での研修会に参加の為、
車を1時間ちょっと走らせました。
国道445号線を30分程走ると、下鶴橋を渡ります
この下鶴橋が先日 石橋で紹介しましたが
とても落ち着いた石組みのきれいな橋でしたので
研修の帰り 再度写真を写してみました。
雰囲気を上手く写すことは出来ませんが
心の癒される石橋なのです。

手すりの下は満月、三日月、とっくり、盃を
形どってあると伝えられています
   5月11日
お陰様で しの漬けのご注文 ありがとうございます。
しの漬けは私が開発しました、
芦屋田工房だけの商品であります。
からしを使用いたしますのでご注文頂いてから
作り込みを致しますので、発送まで4、5日掛かります
干し椎茸に辛子を入れた 「しの漬け」を
これからもよろしくお願い致します。

   5月5日


朝日を浴びるブルーベリーの霜
毎日はあっと言う間に過ぎてゆく。
この3、4日はちょうろぎの中の雑草と格闘していまして
陽子の日記が置き去りになってしまいました、
ごめんなさい。
今日はお客様からお電話を頂き、とても感激いたしました
つたないHPですが 一歩足を止めてくださいます皆様に
再度 ご来店 頂けますよう PCに未熟な
勘の鈍いおっかさんがファイトで邁進いたします。
田舎だからすべてに手作り、自然をパックしたような
商品を目指している、肝っ玉おっかさんです。
芦屋田工房

〒861−3541  熊本県上益城郡山都町芦屋田204
坂本博幸 陽子
0967−72−2371 (FAX 共)