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陽子の日記
                    平成18年 4月のできごと             
   4月27日


つぶされていない丸のまま
養分を閉じ込めた納豆菌
皆さん食べてみませんか。
体にとても優しい黒大豆なのです。
今日はお客様から
黒大豆納豆の美味しい食べ方を
教えて欲しいとのアドバイスがありました。
黒大豆納豆は大きい大豆をそのまま納豆菌で
発酵させていますので、
見た感じは甘納豆(甘いお菓子)に似ています。
あくまでも納豆菌が入った黒大豆で粘りも
あります。
食べ方にはいろいろな好みが有りますが、
1)「塩」だけをかけてなじませて
  (少し時間を置く)食べる。
2)調味料と薬味(ねぎ、青じそ、しょうが)
  などを入れた方が美味しいと思います。
3)カレーライス、チャーハンに入れても
  感じの違った、美味しさがあります。
4)サラダの上にかけ、かつお節、をのせて
   食べるのもOKですよ。
   4月26日
さくらの木も若葉が眼にしみるように成る頃
梨の花も春の嵐には、
流されるまま散り漂う寂しさを感じます。
「日の流れの速さに忘却を留めんとする日和かな」
散った花びらを見て、
ちょっと感情的になるのは私だけでしょうか。
   4月24日
今日は阿蘇高菜の刈り取り日、
2、3日前から高菜の硬さを
チェックしていましたが、
今が丁度良いと判断、
せっせと切り倒していきます。
昨年、高菜の種蒔きがちょっと
遅くなり、収穫も 遅くなりました。
さあー、私の高菜漬けは米ぬか漬け、
ウコンを入れて13パーセントの天然塩に
漬け込みます。まずは よーく乾かします。
  4月20日
出産予定日を5日も過ぎてようやく産まれた牛の子
親子とも死なせる所でした。
予定日が過ぎると要注意であることを今回は思い知らされました。
10時間の陣痛に耐え無事、子牛を産んだ肥後の赤牛
第2みのる1と言う名前の親牛と子牛です。
  4月16日


散るのを惜しむように、朝晩の
寒さで、いつまで
花見ができます。
孫達が帰って来て喜ぶように、
畑に入って野菜の収穫をさせたい。
そんな気持ちから甘いトウモロコシを
植えてみました。まだ寒いので 
ポット植えにして苗作りをします。
狸、きつね、が夜回りをしてくれます、
カラスは収穫時期になると
どこからともなく集まって来ます。
そんな自然の中でどれ程 
家族が食べれるように実ってくれるか、
楽しく想像して、
トウモロコシの種をまいてみました。
  4月 11日〜12日
8日の日に御逢いいたしました、N様夫妻を通して今日は
沢山の皆様とお話ができとても意義のある1日でした。
多くの人からパワーを頂き、桜の花を横目で見ながら
田植えの為に苗代用の箱に父ちゃんと一緒に土詰め作業を
がまだす(頑張る)、おっかさんです。

湧き水と雨水、それに牛の堆肥が入った田んぼ 
そんじょそこらの米とは甘味が違うよ(^!^)v
  4月8日


山奥の滝に映える山桜
この写真を撮るために出かけた聖滝
展望所で初めて御逢いしました、N様
不器用な私のHPにエールを送って頂き
ありがとうございます。
他人との出会いをとても嬉しく思います。
どこにでもある、小さな農家の芦屋田工房
是非 
山都町へお越しの際は声をかけてください


まだまだ
1週間は桜の見ごろです
この写真は通潤橋の桜を写しに行った時の
写真です。橋の上を通る3本の石管の
水の入り口に安全を祈って祀られたのでしょう
しっとりと優雅に花の中にたたずみ 
石橋を見おろしていました。
こころ落ち着く 癒しの通潤橋、
写真撮りの時間でした。
  4月4日

昨日は4分咲きくらいでしたが
今日はすっかり満開となった桜、 
1週間ほど前の冷え込みがなくなり、
我が家の桜の木にも可愛い花が咲いてくれました
しかし
今年はあまり元気のない桜の木
病気が出ているのでしょう、ところどころ、
まとまって、花を付けずに新芽が出ているのです。
自慢の桜の木、楽しみ半分に成りました。
  4月 1日
昨日、畑の側の杉山の中に
差し込む神秘的な夕陽、、、。
写真の練習と思いカメラを向けて見ました。
まだカメラを上手に使えませんが
毎日 練習と思い写しています。
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坂本博幸 陽子
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