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陽子の日記 


     18年の日記の目次へ         平成18年12月のできごと 

   12月28日
毎年 大晦日には遠方に出かけた
子供達も集まり、会席膳を作り
楽しい夜を過ごすのですが、今年は
母の寂しい歳、身内の人達が
集まりおごそかに母を偲ぶ会となります。
今日は雪が降ったり止んだりとちょっと計算狂いの日
でも 雪のおかげでHPの更新が出来ました。
お正月用の旭ハランの出荷、多くの市場を求めて・・・・・・・。
旭ハランにはいろいろな活用が出来ます。
まずは切花・・・どんな花
とも相性がいいのですよ。 そして 
お料理の懐敷きに、切り花には癒しの効果が
あるのです。この旭ハランを植えている場所を見渡す時、
本当に心やすらぐのですよ(^о^)。
納豆作りから味噌作り、旭ハランの出荷と大忙し、
明日から大掃除をして寂しい歳(母が死去)の
準備(来客の為に、にしめ、豆などを煮て)に入ります。
   12月25日

パソコンは触れば触るほど難しく感じ
少しでも理解が出来るようにと・・・・・・・・(^^;
講習会と聞けば、すぐに出かけています。
そこで 多くのお友達が出来、私の頭を
リフレッシュさせて頂くのです v(^^)v
田舎者のオバサンもこんな時は
皆さんからのパワーを吸収して元気になります。

ウイングシニア塾で考える人を演じている
オバサンの私です。
   12月19日
今朝の霜はとても強く庭のバケツの水が厚く凍り
庭の枝物達は真っ白に霜で
お化粧をしていました(^^)v
冬本番となりました、
家の周りの風景から緑の草花の姿が消え、
根は土の中で冬眠を始めましたよ。
この所 緑大豆で納豆作りに追われています、
1日に25個を作りますが大豆の選別からと
なりますのでお待ち頂いていますお客様
申し訳ございません順次お届けいたします。
   12月12日


ご馳走は
座元と両隣の奥さん達が作ります


大綱の尾っぽの方は
座元の家の大黒柱に
巻かれています。
若者の力で巻かれた綱
は走り下って行きます。
12月10日
芦屋田地区
の天満宮祭
300年前
から続く
伝統行事
別名
「綱引き祭り」
とも言われ
神の田んぼ、
神田を地区
の人々が
輪番で稲を
作ります。
収穫した米
でご馳走を
作り、稲わら
で大綱が
作られ、綱の
引き合いを
しながら
天満宮へ
奉納されます。

大綱作りの準備が始りました。
   12月 9日


九太漬けになる前の
きゅうり
夏場に採れた我が家のきゅうり。
塩漬けをしていたきゅうりを清流につけ 
塩抜きをして食べ易いように切りました。
これから九太漬けを作ります。
納豆の依頼も受けていますので、
近日中に作りたいと思っていますが、9日、10日と
地区の天満宮まつりがあります。
300年から続く豊作祈願の綱引き祭りです、
今日から座元の手伝いに行ってきました。
地区の伝統を引き継ぐ事も私達の使命なのです。

   12月5日


7年間ほど日舞を
習っていました。
ストレス解消に習い
始めた日舞ですが
名取前に辞め
地元の「矢部一座」で
ボランティア活動を
時々して周ります。



お客様からの声援が
一番嬉しい時
でも 私は漬物屋さん、
どうぞ私のHPを
覗いて下さいね(^^;
11月の終わりから天気
が悪く、大豆の乾燥が
出来ず12月に入って
ようやく大豆シノが
終わりました。
今年は米の収穫も悪く、
その上、大豆の収穫ま
でもが不良が多く
あまり好い年では
ありませんでした (^^;
踊りの依頼がありましたので
気持ちを切り替えて・・・・
たくさんの拍手を頂き、
忘れ掛けていた舞踊に
火が付きそうです(^0^)
芦屋田工房

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坂本博幸 陽子
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